そうけんぎょう はなわ ほきいち せんせい いとくけんしょうかい

総検校塙保己一先生遺徳顕彰会

 

お知らせ

 第13回塙保己一賞表彰式が開催されます

 本庄市が生んだ偉人「塙保己一」のように、障害がありながらも不屈の
努力を続け社会的に顕著な活躍をしている人や、障害者を献身的に支援し
ている人を表彰する「第13回塙保己一賞」表彰式が開催されます。

 また、表彰式に引き続き、視覚に障害がありながらもシンガーとして活
躍中の大石亜矢子さんと夫であり全盲の弁護士、大胡田誠さんによる記念
コンサート&トークが行われます。

 日 時  令和元年12月14日(土)13時〜15時30分
 会 場  児玉文化会館「セルディ」ホール
 内 容  ○表彰式 13時〜14時
      ○記念コンサート&トーク 14時20分〜15時30分

           シンガー 大石 亜矢子氏
        弁護士  大胡田 誠氏(第12回塙保己一賞奨励賞受賞)
 入場料  無料
 定 員  400人(申込み不要)

 その他  ○手話通訳と要約筆記が配置されます
      ○臨時送迎バス(無料)を運行します。

       JR各駅(本庄駅南口・本庄早稲田駅北口・児玉駅)
       11時30分から12時30分まで、おおむね30分間隔で運行。

      ○開館時間の延長
       当日は「塙保己一記念館」の開館時間を17時30分まで延長。
       記念コンサート&トーク終了後にぜひお立ち寄りください。
       (本庄駅、本庄早稲田駅行きの送迎バスは、帰りに記念館を経由) 

 主 催  埼玉県
 担当課  埼玉県福祉部障害者福祉推進課 「塙保己一賞」係
      電話:048(830)3309

<問い合わせ先>
 総検校塙保己一先生遺徳顕彰会事務局(セルディ内)
 電話:0495−72−8851(直通)

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 塙保己一は延享3年(1746)5月5日に児玉郡保木野村(現本庄市児玉町保木野)
に生まれました。7歳の時、病により盲目となりましたが、学問を志して15歳の時に上京
しました。その後、努力の積み重ねとその清廉潔白な人柄を慕う周囲の人々の協力によ
り、寛政5年(1793)には貴重な国学の研究拠点である
和学(わがく)講談所(こうだんじょ)
を設立、
そして文政2年(1819)には41年の歳月をかけて編纂した一大叢書である
群書類従(ぐんしょるいじゅう)
完成させました。

その後、文政4年(1821)には盲人としての最高位である総検校となり、同年9月12日
亡くなりました。

塙保己一は「世のため 後のため」を座右の銘とし、散逸や消失のおそれのある貴重な文
献を集めて厳格に校正を重ねて編纂し、666冊から成る群書類従を世に送り出しました。
 この一大叢書は、当時の人々のための重要な情報源となり、後の世においては貴重な文
献資料となっています。

郷土の偉人 塙保己一の業績を世に広く顕彰するため「総検校塙保己一先生遺徳顕彰会」
は、埼玉県本庄市で平成19年7月26日に発足しました。
 (当会では、塙保己一について敬意を込めて塙保己一先生と称しております。)

埼玉県本庄市役所の生涯学習課内に事務局があり、本庄市児玉文化会館が担当してい
ます。

市内外の住民の皆様との協同により郷土の偉人「塙保己一先生」の遺徳を顕彰し、 広
く市内外へ情報発信いたします。皆様のご協力をお願いいたします。

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   「総検校塙保己一先生遺徳顕彰会」
      367-0216 埼玉県本庄市児玉町金屋728番地2
      本庄市児玉文化会館内 電話0495-72-8851