そうけんぎょう はなわ ほきいち せんせい いとくけんしょうかい

総検校塙保己一先生遺徳顕彰会

お知らせ

「総検校塙保己一先生遺徳顕彰会」の総会が開かれます

郷土出身の偉人、塙保己一先生の遺徳と事績を広く社会に顕彰
するため、遺徳顕彰会が設立され、活動しています。次の日程の
とおり総会を開催します。みなさんの参加をお待ちしています。

  日時  平成30年5月26日(土)午後2時〜4時
       (受付:午後1時
30分〜)

  会場  本庄市児玉文化会館(セルディ)ホール

  内容  前年度事業報告・決算報告、今年度事業計画・予算審議

記念講演 詳細

  講師: 新井 淑則 氏(皆野町立皆野中学校教諭)
  演題: 「心はいつもバリアフリー」〜共生社会をめざして〜 

 

<問い合わせ先>
 総検校塙保己一先生遺徳顕彰会事務局(セルディ内)
 電話:0495−72−8851(直通)

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 塙保己一は延享3年(1746)5月5日に児玉郡保木野村(現本庄市児玉町保木野)
に生まれました。7歳の時、病により盲目となりましたが、学問を志して15歳の時に上京
しました。その後、努力の積み重ねとその清廉潔白な人柄を慕う周囲の人々の協力によ
り、寛政5年(1793)には貴重な国学の研究拠点である
和学(わがく)講談所(こうだんじょ)
を設立、
そして文政2年(1819)には41年の歳月をかけて編纂した一大叢書である
群書類従(ぐんしょるいじゅう)
完成させました。

その後、文政4年(1821)には盲人としての最高位である総検校となり、同年9月12日
亡くなりました。

塙保己一は「世のため 後のため」を座右の銘とし、散逸や消失のおそれのある貴重な文
献を集めて厳格に校正を重ねて編纂し、666冊から成る群書類従を世に送り出しました。
 この一大叢書は、当時の人々のための重要な情報源となり、後の世においては貴重な文
献資料となっています。

郷土の偉人 塙保己一の業績を世に広く顕彰するため「総検校塙保己一先生遺徳顕彰会」
は、埼玉県本庄市で平成19年7月26日に発足しました。
 (当会では、塙保己一について敬意を込めて塙保己一先生と称しております。)

埼玉県本庄市役所の生涯学習課内に事務局があり、本庄市児玉文化会館が担当してい
ます。

市内外の住民の皆様との協同により郷土の偉人「塙保己一先生」の遺徳を顕彰し、 広
く市内外へ情報発信いたします。皆様のご協力をお願いいたします。

関係機関へのリンク

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 項 目

 内  容

本庄市役所

本庄市役所のホームページ

塙保己一賞

埼玉県 塙保己一賞のホームページ

温故学会

公益社団法人「温故学会」塙保己一史料館

塙保己一資料室

かんな情報教育研究会 塙保己一資料室

   「総検校塙保己一先生遺徳顕彰会」
      367-0216 埼玉県本庄市児玉町金屋728番地2
      本庄市児玉文化会館内 電話0495-72-8851