そうけんぎょう はなわ ほきいち せんせい いとくけんしょうかい

総検校塙保己一先生遺徳顕彰会

お知らせ
 ホームページを大幅リニューアルしました。
 資料集に貴重な過去資料を掲載しました。
  ・「会報誌」第1号〜第21号。新着:第22号
  ・昭和3年上映の無声映画台本「
塙保己一
  ・昭和12年発行の「塙検校遺物集

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  平成27年5月23日(土)午後2時から、セルディで総会を予定しています。
 
  総会では、前年度の事業報告・決算報告や今年度の事業計画・予算案
 などが審議され、総検校塙保己一先生銅像建立について報告されます。
 
  また、記念講演もあります。
 講師: 斎藤 幸一 氏(公益社団法人温故学会 理事長)
 内容: 「保己一少年、15歳の旅立ち
      〜温故学会の塙保己一像と新塙保己一像〜」
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 塙保己一は延享3年(1746)5月5日に児玉郡保木野村(現本庄市児玉町保木野)に
生まれました。7歳の時、病により盲目となりましたが、学問を志して15歳の時に上京しま
した。その後、努力の積み重ねとその清廉潔白な人柄を慕う周囲の人々の協力により、寛
政5年(1793)には貴重な国学の研究拠点である
和学(わがく)講談所(こうだんじょ)を設立、そして文政2年
(1819)には41年の歳月をかけて編纂した一大叢書である
群書類従(ぐんしょるいじゅう)を完成させました。

その後、文政4年(1821)には盲人としての最高位である総検校となり、同年9月12日
亡くなりました。

塙保己一は「世のため 後のため」を座右の銘とし、散逸や消失のおそれのある貴重な文
献を集めて厳格に校正を重ねて編纂し、666冊から成る群書類従を世に送り出しました。
 この一大叢書は、当時の人々のための重要な情報源となり、後の世においては貴重な文
献資料となっています。

郷土の偉人 塙保己一の業績を世に広く顕彰するため「総検校塙保己一先生遺徳顕彰会」
は、埼玉県本庄市で平成19年7月26日に発足しました。
 (当会では、塙保己一について敬意を込めて塙保己一先生と称しております。)

埼玉県本庄市役所の生涯学習課内に事務局があり、本庄市児玉文化会館が担当してい
ます。

市内外の住民の皆様との協同により郷土の偉人「塙保己一先生」の遺徳を顕彰し、 広
く市内外へ情報発信いたします。皆様のご協力をお願いいたします。

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 項 目

 内  容

本庄市役所

本庄市役所のホームページ

塙保己一賞

埼玉県 塙保己一賞のホームページ

温故学会

公益社団法人「温故学会」塙保己一史料館

塙保己一資料室

かんな情報教育研究会 塙保己一資料室

   「総検校塙保己一先生遺徳顕彰会」
      367-0216 埼玉県本庄市児玉町金屋728番地2
      本庄市児玉文化会館内 電話0495-72-8851