そうけんぎょう はなわ ほきいち せんせい いとくけんしょうかい

総検校塙保己一先生遺徳顕彰会

 

お知らせ

「総検校塙保己一先生遺徳顕彰祭」を開催

総検校塙保己一先生遺徳顕彰会では、塙保己一先生の遺徳を偲び、
先生の命日に菊の花を供える「遺徳顕彰祭」を開催いたします。
みなさまのご参列お待ちしております。

  日時  令和元年9月12日(木)午後2時開式
       (受付:午後1時
30分〜)

  会場  本庄市児玉文化会館(セルディ)ホール

  内容  セレモニー(午後2時〜2時50分)
         主催者・来賓・来場者全員による献花)

  記念講演 午後3時〜  

       講談   講談師 神田 山緑 氏
          「奉行と検校」 

講談師 神田 山緑
<プロフィール>

 敬愛大学卒業後、トヨタ自動車にて営業マン
として新人賞を受賞。
 日本話し方センター副所長の山越幸に師事。
 神田すみれの講談教室から講談師になる。
地域活動にも力を入れて中野区観光大使に就
任。講談協会真打。
 中野区地域ボランティアなど、中野区で活動
しており、哲学堂公園で「哲学堂辻講釈」「怪談
の夕べ」を毎月2回開催、中野区ケーブルテレビ・
ラジオエフエム府中「山緑の講談ちゃんねる」に
出演。
著書:「講談で身につくビジネスに役立つ話術の
    極意」「好き!を仕事に」シリーズ など
神田山緑

 <問い合わせ先>
 総検校塙保己一先生遺徳顕彰会事務局(セルディ内)
 電話:0495−72−8851(直通)

 ================================

 塙保己一は延享3年(1746)5月5日に児玉郡保木野村(現本庄市児玉町保木野)
に生まれました。7歳の時、病により盲目となりましたが、学問を志して15歳の時に上京
しました。その後、努力の積み重ねとその清廉潔白な人柄を慕う周囲の人々の協力によ
り、寛政5年(1793)には貴重な国学の研究拠点である
和学(わがく)講談所(こうだんじょ)
を設立、
そして文政2年(1819)には41年の歳月をかけて編纂した一大叢書である
群書類従(ぐんしょるいじゅう)
完成させました。

その後、文政4年(1821)には盲人としての最高位である総検校となり、同年9月12日
亡くなりました。

塙保己一は「世のため 後のため」を座右の銘とし、散逸や消失のおそれのある貴重な文
献を集めて厳格に校正を重ねて編纂し、666冊から成る群書類従を世に送り出しました。
 この一大叢書は、当時の人々のための重要な情報源となり、後の世においては貴重な文
献資料となっています。

郷土の偉人 塙保己一の業績を世に広く顕彰するため「総検校塙保己一先生遺徳顕彰会」
は、埼玉県本庄市で平成19年7月26日に発足しました。
 (当会では、塙保己一について敬意を込めて塙保己一先生と称しております。)

埼玉県本庄市役所の生涯学習課内に事務局があり、本庄市児玉文化会館が担当してい
ます。

市内外の住民の皆様との協同により郷土の偉人「塙保己一先生」の遺徳を顕彰し、 広
く市内外へ情報発信いたします。皆様のご協力をお願いいたします。

関係機関へのリンク

 ボタン

 項 目

 内  容

本庄市役所

本庄市役所のホームページ

塙保己一賞

埼玉県 塙保己一賞のホームページ

温故学会

公益社団法人「温故学会」塙保己一史料館

塙保己一資料室

かんな情報教育研究会 塙保己一資料室

   「総検校塙保己一先生遺徳顕彰会」
      367-0216 埼玉県本庄市児玉町金屋728番地2
      本庄市児玉文化会館内 電話0495-72-8851